Canada Day Celebration 2026 開催報告
2009年6月20日
2026年7月8日
2026 TJCS カナダデー・パーティー 春日井で初開催
6月28日(日)、「Canada Day Celebration 2026」を開催し、150名を超える皆様にご来場いただきました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今年は、春日井市・ケローナ市姉妹都市提携45周年という記念すべき節目の年。多くのご来賓、ご協賛・ご共催の皆様、ボランティアの皆様、そして地域の皆様に支えられ、終始笑顔あふれる盛大なイベントとなりました。

イベントは、司会の「Happy Canada Day!」の掛け声に、会場中の参加者の皆様が元気よく「Happy Canada Day!」と応えるところからスタート。会場が一体となり、Canada Day Celebrationの幕開けにふさわしい、笑顔あふれるスタートとなりました。
続いて、TJCS会長による開会の辞、中部大学講師バンド De Tagarino の皆様によるカナダ国歌「O Canada」の演奏・斉唱が行われ、会場は厳かでありながらも温かな雰囲気に包まれました。
その後、愛知県知事、春日井市長よりご挨拶をいただき、長年にわたる愛知県・春日井市とカナダとの友好関係への思いや、2028年に迎える日加外交関係開設100周年への期待など、未来につながる力強いメッセージが贈られました。
続いて、在名古屋カナダ領事からは、知事・市長からの温かいお言葉への感謝と、日本への思い、そして日加両国の友好への願いが語られ、乾杯のご発声とともに会場は和やかな交流の時間へと移りました。
歓談が進み、会場が笑顔と会話に包まれた頃、再び De Tagarino の皆様による演奏が始まり、イベントはさらに和やかな雰囲気に。続いて、ケローナ市からお越しいただいた親善大使 Maya Courtney さんより、ケローナ市長からのメッセージが紹介され、45年にわたる姉妹都市交流への感謝と、これからも春日井市とケローナ市の友好を大切に育んでいきたいという思いが届けられました。
その後、ご協賛・ご共催の皆様からご挨拶をいただき、昨年に引き続き椙山女学園の生徒の皆さんによるプレゼンテーションが行われました。生徒の皆さんの初々しく心のこもった発表は、多くの来場者の笑顔を誘い、会場全体が温かな拍手に包まれるひとときとなりました。
イベント後半のラッフル抽選会では、遊覧飛行をはじめ、ワイン、食事券、春日井にまつわるグッズなど、40点を超える豪華景品が勢ぞろい。当選番号が発表されるたびに歓声が上がり、会場の熱気は最高潮に達しました。
そしてフィナーレを飾ったのは、TJCSバンド The Maple Syrup Trio の演奏。心地よい音楽に自然と手拍子が広がり、最後まで笑顔と交流が絶えない、Canada Dayらしい温かな時間となりました。
最後はTJCS副会長 Bruce による閉会の辞で締めくくられ、イベントを支えてくださったすべての皆様への感謝をお伝えするとともに、在名古屋カナダ領事へTJCSから感謝の気持ちを込めたささやかな贈り物をお贈りしました。
笑顔がつながり、友情が深まり、春日井とケローナ、そして日本とカナダの絆を改めて感じることができた、あっという間の3時間半。姉妹都市提携45周年にふさわしい、心に残る一日となりました。
TJCSはこれからも、地域に根ざした国際交流活動を通じて、人と人、地域と地域をつなぐ架け橋となれるよう活動を続けてまいります。

ご来場いただいた皆様、ご協力いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。
また来年のCanada Day Celebrationで、皆様とお会いできることをTJCSメンバー一同楽しみにしております!🍁



























